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ピン歩気(ぴんぼけ・ピンボケ)は、茨城県取手市にある写真館です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0297-74-3595

〒302-0005 茨城県取手市東6-70-14

頑固兜風鈴HEADLINE

厄除け 「頑固兜」風鈴

いつまでも 心に響く音を お聞きください…
この頑固風鈴は幸せを願って安全祈願されています。
                     合掌

おひとつ 1,080円(税込)
写真  ◆ 本願寺縁起
 本多作左衛門重次の菩提寺である本願寺は、光明山と号し、応永三年(一三九六)、浄土宗中興の祖、了譽聖冏上人が常陸那珂郡瓜連から江戸に上がる途中、三輪台に上がって地形を相し一寺を建立したのが本願寺である。京都知恩院の直末に属している。
了譽上人は、暦応四年に那珂岩瀬城主の子として生まれ、応永二七年八十才で入寂した室町時代の大徳名僧であり、江戸小石川の傳通院の開山上人でもある。
本願寺には現在、本多家の守り本尊であった相馬善光寺の霊軸がある。これは本多善光が信州(長野県)善光寺を建立の後、甲斐の国(山梨県)へ参拝のとき、阿弥陀如来が來迎して、末世衆生済度(まっせすじょうさいど)のために、姿を写しとるようにいわれた。そこで善光はその御影を写した。これが代々本多家の守護仏として伝わっていた。そして慶長の頃(一五九六〜一六一五)本願寺を菩提寺とした時、ここへ移して安置し、下総霊場相馬善光寺如来と名づけた。
その後、慶長年間に本多飛騨守重次(通称 鬼作左)がこの地に領主となって来てから本多家の菩提所となり二十石の供養料を受けていた。
昔は旧の一二日が毎月縁日になっていて、多くの参拝者で境内はにぎわっていた。とくに厄除け火難除けにご利益があるということで参拝にくるものが多かった。
寺宝としては、その他に鬼作左の用いた「弾丸除けのかぶと」があり、戦時中は出兵兵士のためにお札もだした。戦場にでても戦死しないようにということで各地の人から信仰された。また、鬼作左の着用した具足と家康公より拝領の金扇と、金団扇もある。

◆ 災難除け頑固兜 由来
  「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」徳川家康の無二の忠臣であった本多作左衛門重次が、長篠の合戦(一五七五)の陣中から妻に宛てた日本一短い手紙である。「火の用心」この文句も始めて世に出たと言われている。勇猛な武将「鬼作左」と呼ばれ、典型的な頑固者であった。数々の合戦に出陣し、多くの手柄を立てました。又多くの弾や刃に襲われました。その一つに、頑固兜の左側に弾が命中しましたが、窪んだだけで大事に至らなかったのです。これが災難除け「頑固兜」として、戦争中には各地の人から信仰されたのでした。晩年には当地、取手に家康公より居を命じられ、開拓、疎水事業に情熱を燃やしましたが、一五九六年七月十六日、六八歳で没しました。お墓は、取手市台宿の桜ケ丘にあります。重次が自分の真実を頑固に貫き通す事によって、他人に喜びや、幸福を与えてきたことに取手市では「頑固者賞」というエッセイコンクールを行なっています。
 頑固兜 発売元
 本願寺門前
 (株)ピン歩気
 代表 石井 一彦

製造元
 岩手水沢 南部宝生堂
 

◆頑固風鈴誕生
 ピン歩気店長 石井一彦が取手名物を作ろうと考案し、2002年7月に完成しました
 岩手県は南部焼の本場に直接交渉の末、本物の技をこの小さな風鈴(約4cm)に込めました。心落ち着く澄んだ音色をお楽しみください。
 安全祈願は、もちろん本多作左衛門重次菩提寺である本願寺重次公の御鎧兜前にて御祈願いたしました。

◆ご購入方法
 当店店頭及び取手本願寺にて販売しております。
 詳しくはお電話かE−Mailにてお尋ねください。
(株)ピン歩気(ぴんぼけ) TEL:0297-74-3595
              e-mail:master@pinboke.co.jp

ピン歩気外観

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夢スタジオ ピン歩気

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